【ゴーストハント】の小野不由美原作のホラー小説を、【封神演義】の藤崎竜がコミカライズしたコミック版【屍鬼】がとうとう完結。
周囲から隔絶された村『外場村』で起こる吸血鬼のような存在『起き上がり』による死の連鎖と、それに抗う人々を描いた作品。
クライマックスに向け、コミック版【デビルマン】にも通じる追い詰められた人間たちの行動のおぞましさが際立っていき、本当におそろしいのはどちらなのかわからなくなってきます。
左の画像は屍鬼 ビジュアルワークス (愛蔵版コミックス)